PR

「本場の信州そばを食べるためだけに長野に行く」

スポンサーリンク
まーさんぽ
記事内に広告が含まれています。
スポンサーリンク

☀️【昼の部】駅チカなのに超本格派!行列必至の『信州戸隠そば味処 ぼっち』

まずお昼に向かったのは、長野駅から歩いてすぐのホテルの地下にある信州戸隠そば味処 ぼっちさん。

ネットの口コミで「めちゃくちゃ並ぶけど味はガチ」と書いてあったので、開店アタック気味に行きましたが……やっぱり並んでました!笑

ここのお目当ては、数量限定の「十割そば」と、戸隠伝統の「ぼっち盛り」。
運ばれてきてまず「おおっ!」ってなったのがそのビジュアル

蕎麦が綺麗に5つの束に丸められてザルに盛られているんです。これが「ぼっち盛り」っていうらしい。
さっそく、ツユをつけずに1本そのままズルズルっといってみると……
「え、蕎麦ってこんなに香るの!?」
ってびっくり。素人でもはっきりわかるくらい、口に入れた瞬間に蕎麦のいい香りが鼻から抜けていきます。歯ごたえもキュッと締まっていてコシがすごい。
追加で頼んだ天ぷらも衣がサックサクで、最後に出てくる濃厚な蕎麦湯まで一滴残らず完食しちゃいました。並んだ甲斐がめちゃくちゃありました……!

🌙【夜の部】ジャズが流れる大人の隠れ家『SOUSAKU 28』で最高の蕎麦飲み

お昼にあれだけ蕎麦を食べたのに、「夜は夜の蕎麦がある!」ということで、夜は権堂エリアにあるSOUSAKU 28さんへ。

ここは打って変わって、もの凄くお洒落な「蕎麦ダイニングバー」みたいな雰囲気。店内にはジャズが流れていて、一見お蕎麦屋さんには見えません。
「日本酒をたしなみ、蕎麦で〆る」という大人な飲み方にずっと憧れていたので、今回は予算(3,000円〜7,000円ほど)をちょっと奮発して色々頼んでみました!
• 地酒の飲み比べ: 長野の日本酒、どれを飲んでもすっきりしてて美味しすぎる。
• 信州産の天ぷら: リンゴやキノコの天ぷらがあって、サクサクで最高のアテになります。
• 鴨つけ蕎麦(〆): これがもう、言葉を失うレベル。
鴨の旨味がぎゅっと詰まった温かいお出汁に、冷たくキリッと締まった十割蕎麦をくぐらせて食べるんですけど、お腹いっぱいなはずなのにスルスル入っちゃう。
深夜まで営業しているので、長野の夜をゆっくり楽しんだ後に「ラーメンじゃなくて蕎麦で締める」っていうのが、なんだかすごく粋で健康的な気分になれました(笑)。

まとめ:長野の蕎麦のレベル、高すぎました。

1日で昼・夜とテイストの違うお蕎麦をいただきましたが、結論としては「長野の蕎麦はやっぱり次元が違った」です。
• お昼: 味処 ぼっちさんで、伝統のコシと香りに圧倒される
• 夜: SOUSAKU 28さんで、お酒と一緒に大人の〆蕎麦を堪能する
新幹線を使えば東京からもすぐですし、「美味しい蕎麦を食べるためだけの週末旅」、めちゃくちゃアリだと思います!みなさんも長野に行くときは、ぜひ「昼夜蕎麦ハシゴ」を試してみてくださいね!

スポンサーリンク
スポンサーリンク
まーさんぽ
スポンサーリンク
スポンサーリンク
sanpon_sanpoをフォローする

コメント

タイトルとURLをコピーしました