家族で毎年の夏…湖水浴にいきます。
日本とは思えない雰囲気がとても気に入っています!
みなさんも是非!
滋賀県が誇る琵琶湖八景の一つ「雄松崎の白汀」。その中心にあるのが、今回ご紹介する近江舞子中浜水泳場です。「本当にここが琵琶湖!?」と
疑ってしまうほどの透明度と、海とは違う心地よさに感動した滞在記をお届けします。1. 海とはココが違う!「湖水浴」3つの感動ポイント実際に泳いでみて分かった、琵琶湖(湖水浴)ならではの快適すぎるポイントがこちら。ベタつかない:海水ではないので、上がった後も肌や髪がサラサラです。クラゲがいない:お盆を過ぎてもクラゲの心配がなく、小さな子どもも安心して泳げます。潮の臭いがない:心地よい風が吹き抜けるだけで、磯臭さが一切ありません。2. 素人カメラでも映える!中浜の絶景ロケーション中浜エリアの最大の魅力は、エメラルドグリーンに澄んだ水質と約1,600mも続くさらさらの白砂浜です。水面を覗くと、足元を泳ぐ小魚の姿がハッキリと見えるほど透明。どこを切り取ってもスマホで「映える」写真が撮れます。3. 松林の天然木陰で快適バーベキュービーチのすぐ後ろには1,500本以上の立派な松林が広がっています。この松林が大きな日陰を作ってくれるため、タープがなくても涼しく快適に過ごせます。エリア内では持ち込みでの日帰りBBQを楽しむ人たちで賑わっていました。4. 駅チカでアクセス抜群!迷わず行ける安心感車はもちろん、電車でのアクセスが非常に良いのも嬉しいポイント。電車:JR湖西線「近江舞子駅」から徒歩約7分。京都駅から新快速で約31分という近さです。車:志賀バイパス「近江舞子ランプ」から約5分。大きなゲートがあるので迷いません。知っておくと役立つお出かけメモ駐車場:シーズン中は1日2000円(施設入園料込)。
朝7時から自動ゲートが稼働します。夏は手前から渋滞あり
足元注意:砂浜は少し砂利混じりの場所もあるため、ビーチサンダルやマリンシューズがあると歩きやすいです。設備:無料のシャワーやトイレ、周辺には更衣室を兼ねた民宿や売店が並んでいるため利便性も抜群です。海水浴のベタベタ感が苦手な方や、大自然の中でリフレッシュしたい方に全力でおすすめしたいスポットです。今年の夏はぜひ、近江舞子で最高の思い出を作ってみてください!


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