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【旅行記】加工なしでこの青さ!?福井の水晶浜と絶品グルメ

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「北陸のハワイ」なんて呼ばれているのは知っていたのですが、「いやいや、言うて日本海だし…」と半分疑っていた私。結果から言うと、完全にナメてました。

めちゃくちゃキレイだったので、周辺の美味しいご飯や、今回泊まって大正解だったお宿も合わせて、リアルな感想をブログにまとめておきます!



🗺️ 今回の旅のルート(ざっくり)
• 1日目昼: 水晶浜で感動の海体験 &「敦賀ヨーロッパ軒」でソースカツ丼

• 1日目夜: 憧れの温泉宿「日本の宿 芦原」でカニ・甘エビ&温泉三昧

• 2日目昼: 「日本海さかな街」でお土産と海鮮丼

💎 1. 水晶浜:本当に「水晶」みたいに透き通ってた!
お昼前に水晶浜に到着!車から降りて砂浜に歩いていくと……。

「え、青っっっ!!!」
語彙力を失うレベルで海が透き通っていました。砂粒がちょっと粗めで、キラキラしているから水晶浜って言うらしいです。ペタペタする細かい砂じゃないから、足についた砂もサラッと落ちるのが地味に嬉しかったポイント(笑)。

シーズンオフ(秋)に行ったので人も少なくて、波の音を聴きながらぼーっとするだけで、日頃の仕事のストレスが完全に溶けました。夏に泳ぐのも最高だろうけど、ドライブがてら景色を見に行くだけでも絶対損はないです!



🍛 2. 近隣ランチ:福井といえばこれ!「敦賀ヨーロッパ軒」のソースカツ丼
お腹が空いたので、水晶浜から車で30分ほどの敦賀市内へ。福井のソウルフードといえば「ソースカツ丼」ということで、超有名店の「ヨーロッパ軒(通称パ軒)」に行ってきました!

運ばれてきてびっくり、丼のフタが閉まらないほどのボリューム(笑)。

フタをお皿代わりにしてカツを何枚か避難させてからいただきます。
お肉が薄めで衣がすっごく細かいから、サックサクで全然重くない!甘酸っぱくてスパイシーな秘伝のソースがご飯にもしっかり染みていて、一瞬で完食しちゃいました。

「カツ丼=卵とじ」の概念がひっくり返るくらい美味しかったです。福井に来たらマストで食べるべき!
🦀 3. 宿泊:おもてなしが凄すぎる名宿「美松(みまつ)」へ
今回の旅のメインディッシュ、お宿へ移動します!敦賀から少し足を伸ばして、あわら温泉にある名宿「美松(みまつ)」さんに宿泊しました。

館内に一歩足を踏み入れた瞬間から、お香の良い香りとスタッフさんの最高の笑顔に出迎えられて「あ、これ絶対良い宿だ」と確信



特にお風呂が素晴らしかったです!北陸最大級のスケールを誇る開閉ドーム式の大浴場があって、夜は星空を見上げながら、朝は心地よい風を感じながら温泉を堪能できました。お肌がツルツルになって生き返る…!

そして待ちに待った夕食!日本海の海の幸がこれでもかと並びます。

福井名物の「越前ガニ」は身がギッシリ詰まっていて甘いし、「甘エビ」はトロットロ。どのお料理も職人さんの丁寧な仕事が感じられて、一口食べるごとに「幸せ〜…」って声が出ちゃいました。お腹も心も大満足です。

🐟 4. 2日目:お土産は「日本海さかな街」で決まり!
翌日はチェックアウト後、敦賀に戻って巨大な海鮮市場「日本海さかな街」へ

中に入ると「お姉さん、カニ安いよ!」「試食していって!」と市場の威勢の良い声が飛び交っていて、歩くだけでワクワクします。

私は実家へのお土産に「焼き鯖寿司」と「小鯛のささ漬け」を購入しました。

お昼ご飯には、市場内の食堂で好きなネタを選べる海鮮丼をチョイス。
最後まで福井の海の恵みを味わい尽くした、最高の2日間でした!

💬 まとめ:福井、リピート確定です。
今回は「水晶浜の絶景 ➔ ガッツリB級グルメ ➔ 贅沢な名宿」という、自分で言うのもアレですが完璧すぎる黄金ルートでした。
海に癒されて、美味しいものを食べて、温泉でリフレッシュする。そんな大人ご褒美旅に福井は本当にぴったりだと思います。
みなさんも次の休みの旅先に、ぜひ福井を検討してみてください!本当におすすめです!

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