30歳を過ぎてから、お腹周りの成長が止まりません。
会社の健康診断でもついに「メタボ予備軍」の文字が……。とはいえ、
仕事終わりのジムなんて行く元気はないし、付き合いの飲み会もある。
何より、ラーメンや白米を我慢するなんて絶対に無理!そんな意志薄弱な僕が、「これならできそう」というルールだけを決めて1ヶ月間ゆるくダイエットに挑戦してみました。結果から言うと、
1ヶ月で体重-3.2kg、へそ周り-4.5cmを達成!バキバキの腹筋にはなっていませんが、ズボンの上に乗っていた「浮き輪肉」が明らかにすっきりしました。今回は、僕のようなズボラな男性でも効果が出た「無理ないロジック」の実録をお届けします。🍱
最初に決めた「男の無理ない」3大ルール仕事や私生活に支障が出るレベルの制限は続かないので、以下の3つだけを厳守しました。
大盛り・おかわりをやめて「普通盛り」にする(炭水化物は抜かない!)清涼飲料水・エナジードリンクをやめて、水かブラックコーヒーにする湯船に15分浸かる(いつもはシャワーだけでした)🗓️
【1ヶ月の実録】体重と体調のリアルな推移
◆ 1週目:ラーメンの誘惑と戦う(体重:微減 -0.3kg)最初の数日は、いつも頼んでいた「ラーメン大盛り+半チャーハンセット」を「ラーメン普通盛り(トッピングなし)」に変えるのが物足りなくて、正直きつかったです。ただ、3日も経つと「普通盛りでお腹いっぱいになる」という感覚が戻ってきました。体重はほぼ誤差レベル。
◆ 2週目:早くも体調に変化が(体重:-1.1kg)2週目の後半あたりから、朝起きたときの気だるさが軽くなっていることに気づきました。毎日飲んでいた甘い缶コーヒーをブラックに変えたおかげか、午後猛烈に襲ってきた「謎の眠気」も激減。お腹の張りも少しスッキリしてきました。
◆ 3週目:付き合いの飲み会が発生(体重:-1.5kg)ここで会社の歓送迎会が発生。「あ、終わった」と思いましたが、先輩のブログで「お酒はハイボールかレモンサワー、つまみは焼き鳥(塩)や枝豆にすればセーフ」と見たのを思い出し、実践。翌日少し体重は増えましたが、2日後には元に戻り、停滞期を無事に突破しました。
◆ 4週目:スーツのズボンに余裕が!(体重:-3.2kg)最終週、毎朝履いているスーツのスラックスを留めるとき、いつもなら「フンッ」とお腹を凹ませていたのが、すんなりボタンが留まるようになって感動。駅の階段を上るときも、息切れしにくくなっている自分に気づきました。💡 やってみて分かった!男の「効果的な痩せ方」のコツ「大盛り」をやめるだけで勝手にカロリーが削れる炭水化物を完全に抜くと、脳がエネルギー不足になって仕事に集中できません。抜くのではなく「標準サイズに戻す」。これだけで成人男性ならかなりのカロリーカットになります。液体カロリーを削るのが一番楽仕事中のエナジードリンクや、お風呂上がりのジュース。これを水や炭酸水に変えるだけで、お腹周りの脂肪の落ち方が全然違いました。「1回食べすぎても諦めない」メンタル
飲み会やラーメンを食べてしまった翌日に「あーあ、もうやめた」とならないことが一番大事です。2〜3日単位で帳尻を合わせれば問題ありません。📝 1ヶ月を終えての感想今回のポイ活ならぬ「ゆるダイエット」をしてみて思ったのは、「今までどれだけ無意識に余計なカロリーを摂っていたか」ということです。激しい筋トレも、毎日のランニングもしていません。ただ、日常の「ちょっとした選択」を変えただけです。「お腹が出てきたけど、きつい食事制限は嫌だ」「運動する時間がない」という同世代の皆さん、まずは明日のランチの「大盛り無料」を断るところから始めてみませんか?
本当に身体がかわりますよ!


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