家族で大阪のド定番ルート「通天閣〜新世界で串カツ〜てんしば〜あべのハルカス」を巡ってきました!子ども(小学生と幼稚園児)を連れてのリアルな感想を、忘れないうちにブログに残しておきます。
これから子連れで行く方の参考になれば嬉しいです!
1. 朝イチの通天閣へ!新世界は朝が狙い目?まずは大阪のシンボル、通天閣へ!混雑を避けるために朝9時半頃に到着しました。これが大正解。お昼を過ぎるとエレベーター待ちが凄まじいことになるので、子連れなら絶対朝イチがおすすめです。子どもたちの反応: 展望台のビリケンさんの足を「おもしろーい!」と言いながら嬉しそうに撫でていました。親のリアル感想: 帰りに通るお土産ワンダーランド(森永やグリコのショップ)で、案の定「これ買って!」攻撃に合いました(笑)。でも大人も見ていて楽しかったです。

射的は絶対に倒せない!
500円でお土産買った方が良いかなぁ…
2.ランチは「ぎふや」で絶品串カツ!子連れでも安心?お腹が空いたので、新世界エリアにある大正創業の老舗「ぎふや(新世界本店)」さんへ。「子連れで串カツ屋さんって大丈夫かな…」と少し緊張していましたが、結論から言うと大満足でした!
新世界の中では店内が綺麗で清潔感あり。ベビーカーでも入りやすそうでした。座敷もあるので、足休めにも◎
子どもが大好きなうずら、エビ、ソーセージが充実。おにぎりもありました!味の感想衣が細かくてサクサク!油っこくないので、子どもたちもパクパク食べていました。昔ながらのドロっとしたソースではなく、さらっとしたソースで、ソースの「二度漬け禁止」のルールも今はボトルからかけるタイプもあったので、子どもが失敗する心配もなくて安心でした。
3. 「てんしば」で大人は休憩、子どもは放牧!新世界から天王寺方面へ、動物園の横を通りながらのんびり歩いて「てんしば(天王寺公園エントランスエリア)」へ移動。ここは本当に子連れのオアシスですね!広大な芝生が広がっていて、レジャーシートを広げてピクニックしている家族連れで大賑わいでした。
子どもたちは芝生を走り回ったり、シャボン玉で遊んだりして大はしゃぎ。親は近くのカフェでテイクアウトしたコーヒーを飲みながら、ようやく一息つけました。新世界の賑やかさから一転、のんびりした空気に癒されます。
4. 旅の締めくくりは「あべのハルカス」の絶景!夕方、旅のフィナーレとしてあべのハルカスの展望台「ハルカス300」へ。日本屈指の高さを誇るビルということで、エレベーターが上昇する段階から子どもたちのテンションはMAX!子どもたちの反応: 床が一部ガラス張りになっているエリアがあり、そこからのぞき込んで「ひゃ〜!車がトミカみたい!」と大興奮。
ちょうど夕暮れ時から夜景に変わる時間帯を狙ったのですが、とにかく綺麗でした。ただ、ガラスに張り付く子どもが迷子にならないよう、暗くなってからは目が離せません(笑)。まとめ:子連れでこのルートを巡る際の注意点1日を通して、大阪の「コテコテ」と「最先端」を両方楽しめる最高のルートでした!
最後に、実際に行ってみて気づいたプチ注意点です。移動距離がそこそこある: 通天閣からハルカスまで、大人の足ならすぐですが、子連れだと結構歩きます。歩きやすい靴は絶対です!
通天閣は午前中マスト: 繰り返しますが、午後の通天閣の待ち時間は子連れには過酷です。
スポットによっては、匂いがキツく普段は接する事がないキャラクターと遭遇する事があります
個人的にですが、射的は絶対に倒せない(笑)
店にもよるかな?500円の高級うまい棒(参加賞)に
変わります…まぁ、雰囲気を味わうのは◎ですけどね!
クタクタになったけど、子どもたちの笑顔がたくさん見られて大満足の1日でした。大阪子連れ旅を計画している方は、ぜひ参考にしてみてくださいね!

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