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当時の部活の話②

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①「ラスト1本」の嘘に何度も騙される顧問の言う「これがラスト!」は絶対にラストじゃない。終わったと思ったら「じゃあ泣きのもう1本」とか言い出す。最終的に「ラスト3本」くらいまで伸びる。絶望しすぎて、部員の誰も顧問の「ラスト」を信用しなくなる。

②.水分補給のルールが時代で変わりすぎ昔:「水飲むな!」→ 今:「こまめに飲め!」間の世代の人は、部室の水道水をこっそり盗み飲みするスリルを味わっている。今のスポーツドリンク飲み放題の環境、正直めちゃくちゃ羨ましい。


③ 先輩の引退後の「誰だお前」現象3年生が引退した瞬間、急に全員の髪型が自由になる。坊主だった野球部が、ちょっと髪の毛伸ばし始めて色気づく時期。久しぶりに部活に顔を出した先輩が、ただの「ちょっとオシャレな私服の一般人」になってて、敬語使うか迷う。🎨

④新調したバットやグローブ、スパイクやカバン
先輩に「試してやるよ」と、勝手に使われ
いつの間にか、試合で使われている謎


⑤ベンチに戻る際、
スタンド応援席から、◯◯くん!!と黄色い声援。
「オレってモテてる?」次の瞬間
後を追って、戻る選手全員に◯◯くん!!…

文化部編:静かなる部屋で繰り広げられる人間模様続いては、一見平和そうに見えて、実は独自の生態系がある文化部です。

① 吹奏楽部のカーストと肺活量が異常ぶっちゃけ、運動部より腹筋バキバキ説がある。楽器のデカさと発言権が比例しがち(個人の感想です)。怒った時の先輩の迫力は、どの体育会系よりも恐ろしい。

② 美術部・パソコン部の「ここが我が家」感部室の居心地が良すぎて、もはや住んでる。お菓子と漫画のストックが、実家より充実している。運動部が外で大声を上げている間、冷暖房の効いた部屋で独自の文明を築いている。


③ 部費の格差に涙する軽音部や吹奏楽部:楽器が高すぎて常に金欠。文芸部や将棋部:紙とペン(または盤)があれば無限に遊べるのでコスパ最強。🏫

全般編:全部活共通のミステリー最後に、どの部活でも観測される共通の現象です。

① 謎のオリジナル挨拶が誕生する「ちわーす」すら省略されて、最終的に「しゃす!」になる。もはや母音しか残っていない。学校の外で一般の人にこれをやると、不審者を見る目をされるので注意が必要。

② エナメルバッグの自己主張が激しいなぜかみんな、カバンに大量のキーホルダーをジャラジャラつける。お守り、アニメのキャラ、謎のご当地ストラップ。歩くたびに「シャンシャン」と音が鳴る。


③ 他の部活の練習に文句を言いがち「バドミントン部が窓閉めるから体育館がサウナ」「野球部の声がデカすぎて吹奏楽の音が聞こえない」隣の芝生は青く見えるけど、隣の部活はだいたい邪魔に見える

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