愛車にうっかりつけてしまった擦り傷。
ディーラーや板金屋さんで見積もりを取ると、
「えっ、そんなにするの!?」と目玉が飛び出ることに
「それなら自分で直してみよう!」と思い立ち、今回はホームセンターで缶スプレー(ボデーペンなど)を買い込み、DIY補修に挑戦してみました。
プロの仕上がりを「100点」とするなら、今回の私の仕上がりは「75点(まぁまぁ満足!)」
素人が完璧を求めるとドツボにハマりますが、「パッと見、どこに傷があったか分からないレベル」なら、
コツさえ掴めばセルフでもいけます!
今回はそのリアルな手順と、仕上がりを上げるポイントをブログにまとめます
🚗 今回のビフォーアフターと「まぁまぁ」な仕上がり
まずは結果から
遠目から見たとき:完全に傷が消えたように見えて、
まぁ満足!
至近距離(30cm以内)で凝視したとき:よく見ると、新旧の塗装の境目がうっすら分かるかも……?
完璧な鏡面仕上げとはいきませんでしたが、普段乗りする分には「これで十分!」と思えるクオリティまで持っていくことができました。修理代が数万円浮いたと思えば、大成功です!
🛠️ 今回使った道具たち
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価格:1034円 |
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マスキングテープ→100均
車用塗装スプレー→Holts
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価格:863円 |
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ソフト99 液体コンパウンドトライアルセット (80mL×3種) 車用 補修用品 価格:1590円 |
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シリコンオフ(脱脂スプレー):これがないと塗装が剥がれます
マスキングテープ&新聞紙:広めに囲うのが鉄則!
車両用の缶スプレー(純正カラーナンバーのもの)
ボカシ剤:これが「まぁまぁ」の仕上がりを作る超重要アイテム!
コンパウンド(液体研磨剤):仕上げの磨き用
💡 素人でも「そこそこ綺麗」に仕上げる4つのコツ
実際にやってみて分かった、仕上がりをワンランク上げるための重要ポイントです。
1. 「ボカシ剤」をケチらない
新しく塗ったカラー塗料と、元のボディの塗装の「境目」を馴染ませるスプレーです。カラーを塗る前と、塗った直後の2回スプレーすることで、色の浮きが劇的に抑えられました。
2. 1回で染めようとせず、3〜4回に分けて「薄く」
一気に色をつけようとすると、100%液ダレします。「薄くシュッと吹いて、10分乾かす」を地道に4回ほど繰り返しました。焦らないのが一番のコツです。
3. スプレー缶はしっかり温める
お湯(40度くらい)でスプレー缶を温めてから使うと、中の圧力が上がって、霧がものすごく細かくなります。これでブツブツした「ゆず肌」になるのを防げます。
4. 最後のコンパウンド磨きをサボらない
スプレーして数日しっかり乾かした後、液体コンパウンドで表面を優しく磨き上げました。これでツヤが出て、周囲のボディと質感が馴染みます。
📝 やってみた感想とまとめ
今回DIYに挑戦してみて分かったのは、「プロの100点を目指すと失敗するけれど、70〜80点の『まぁまぁな状態』を目指すならコスパ最強」ということです。
多少のムラや境目はご愛嬌。自分で手をかけた分、愛車への愛着もさらに湧きました!
「近くで見られると恥ずかしいけど、遠目で綺麗ならOK!」「とにかく安く傷を隠したい!」という方は、ぜひ天気の良い風の少ない日にチャレンジしてみてくださいね。
(※自己責任での作業をお願いします!)


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